ノリノリで話す家族と横殴りの雪

朧月夜にイノシシは微笑む

毎日の日常の中で、「ステーキ」のポジションってなんなんだろう。関係ないと言えるだろうか。「作家」は、あなたにとってなんの意味があるんだろう。

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□息絶え絶えでダンスするあいつと公園の噴水

雑誌を見ていたり、繁華街に行くと美人だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
人が発する雰囲気は、本人の内側かもしれない。
結構大きいと思う。
私が見てしまうのはアーティストの西野カナさんだ。
うたばんを見て初めて質疑応答を受けている姿を見た。
可愛い子!と思わずにいられない。
童顔に、体型も丁度いい感じ、明るい色がとても似合う印象。
喋り方がほわんとしていて、方言もポイントがアップ。
歌は割と聞くけれど、本人を見てそれ以上に大好きになった。

喜んで話す友達と夕焼け
離れた里に住んでいる自分の母親もたまらなくかわいいらしい孫のためだといって、たいそうたんまり手作りのものを頑張ってつくって送ってくれている。
ミッフィーがとても気にいっているのだと話したら、そのキャラクターの布で、ミシンで縫って作ってくれたが、裁縫するための布の購入価格がとても高くてあきれていた。
生地は横、縦、上下の方向が存在していて面倒だそうだ。
さりとて、多く、作ってくれて、届けてくれた。
孫はめっちゃ愛らしいのだろう。

□目を閉じて大声を出す姉ちゃんと夕立

個人的に、好きなものや気になるものがあると思っているけれど、どんな感じか聞いてみるのが好き。
友人に質問してみると、金、良い生地の洋服、恋人の事が大好きとの事。
プラス、男性の血管の浮いた手。
最後に、ドイツ語の巻き舌。
私にはわからない。
リンゴ飴、素肌の上に薄手のニット、かなり薄めた香水、声のかすれた若い人が好きだと、伝えた。
全く分からないと言われた。
まさにこれが、フェチという部類だという。

雹が降った仏滅の晩に散歩を
慢性冷え性にかかってからは、こころもちしんどいけれど、結局真冬が恋しい。
家の外が乾燥しているからか、引き締まったような香り、プラス、布団の温もり。
寒さの中の太陽ってゴージャスな気がするし、カメラを持っていく、早朝の海も綺麗。
季節感を出したかったら、レフもOKだけれどトイで気持ちよくシャッターに収めるのがお洒落で趣のあるショットがゲットできる。

□目を閉じて泳ぐ子供と暑い日差し

少年は、今日は小学校の給食当番だった。
マスクと帽子を着け、白衣を着て、他の給食係達と、今日の給食を取りに行った。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパン。
バケツのようにフタつきの大きな鍋に入ったスープなんかも。
少年は、最も重たい瓶入り牛乳だけは、男の子が持たなければならない、と考えていた。
クラス全員分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい瓶入り牛乳を女の子には持たせたくはなかったけど、クラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年は少しドキドキしながら、そのまま2人で牛乳を運ぶ事にした。

陽気にお喋りする君と読みかけの本
台湾人のビビアン・スーは、美人で秀才で素晴らしい女性だ。
年が30代終わりなんて、思えない。
昔見たTV番組で、印象に残っているのが、英語勉強中のビビアンがアメリカ人からのインタビューにアンサーしていた部分。
ちょうど学び始めたばかりみたいだったけれど目を引くくらい一生懸命だった。
今となっては英語も日本語も、しっかり話せるんじゃないかと思う。
努力家であるビビアン・スーの素敵さは計り知れないくらい深い。

□曇っている週末の朝に想い出に浸る

「富士には月見草がよく似合う」というよく知られる名言を残したのは文豪の太宰だ。
彼は、バスに乗車し、御坂を通り、現在の甲府市へ行く途中だった。
そこでたまたま乗り合わせたお婆さんが「月見草」と独り言を言う。
その一声で、振り返った太宰治の視界に見えたのが月見草、と、名峰富士であった。
富岳百景に記されたのこの話は、富士山を語るときに欠かせない。
その他の文芸作品にも登場する、3776mの名山だ。
どの方面から見ても同じく、綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言う形容が似合っていると伝えられる。
そうかもしれない。
私が好むのは雪をかぶった名峰富士だ。

悲しそうに歌う姉妹と公園の噴水
取り掛かったら、満足させるまで時間がかかるものは、世界にはたくさん存在する。
適切なのが、外国の言葉だと思っている。
と感じていたが、韓国語だけはまれに、私たちが話す日本語と同じく、SVOで、なんと日本語にない音が少ないので、身に着けやすいと言う。
韓国語を学んだ明日香ちゃんは、今から始めても確実に身に付きやすいので飽きないよ、とのこと。
そうと聞いたら憧れたけれど独特な文字は暗号にしか思えない。

□天気の良い月曜の夕方は料理を

昔凄く肥満体型だった時に、毎日欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
ピークの時は、夜ごはんの終わりに3枚くらい食べた記憶もある。
最悪なことにそれと同じくして、ポテトサラダに取りつかれてしまい巨大化の道へワープだったあの頃の私。
頑張ったダイエット方法が変わり種ばかりだ。
一つは、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープしか口にしない食事だ。
仕事場にまで水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
次が豆腐を夕飯に置き換えるという痩身法。
全部、現在では無理。
その後、3年ほどで食事を調えると、するすると半分くらいに。
なんでも時間をかけてやるのがベスト。

陽の見えない土曜の明け方に窓から
タリーズでもロッテリアでもさまざまな場所で美味しいコーヒーを飲むことができる。
他にも、家でインスタントでもいいし、いろんな場所で缶コーヒーでも。
私が一番好きなのは、スタバだ。
全店ノースモーキングと言うのが、煙草の煙が苦手な私にはポイントだ。
おかげで、コーヒーの香りをより堪能できる。
価格もそれなりだが、美味しい豆が使用されているのでコーヒー好きにはたまらないと思う。
甘いもの好きには入るたびにコーヒーと一緒に、ついついスイーツなど頼んでしまうという落とし穴もある。

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