気分良くダンスする家族と夕立

朧月夜にイノシシは微笑む

例えば、地球を初めて見るエイリアンに「カレーライス」のことを説明するとしたら、どうやって説明する?「釣り名人」の成り立ちとか、いや、前提として地球や世界についての説明から始めるかもしれないね。

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□控え目に話す家族と私

そんなには、ドラマは見ないけれど、最近、それでも、生きていくを逃さずに視聴している。
加害者の親兄弟と被害者側の親兄弟が会うことになってという話の中身で、常識的にいって起こるはずがない話の流れだ。
殺された小さな子の家族と犯人側の家族のどちら側も不幸にあっている話がえがかれている。
ストーリーの中身はとっても暗いけれど、しかし、映像はきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像が大変多くて、牧歌的できれいな映像がすごく多く使われている。
これから、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

騒がしく大声を出す友達と濡れたTシャツ
1年前から、南九州に住むようになって大型台風をめっちゃ気にかけるようになった。
風の被害が全然違うからだ。
佐賀に住んでいたことも千葉に住んでいたこともあるのだけれど、台風の風の強さが全然違う。
サッカーのゴールポストが転がり走ると話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、本当だった。
風速がすごい台風が通った後は、高いヤシや高い樹は道に倒れ、海沿いの道路はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の家や民宿では、車のガラスが割れたり、家のガラスが割れ、風が入って天井が飛んだりと本当かと考えていたようなことを見た。
直撃せずにかすっただけでも風はめちゃめちゃ強く、古い家にいると家の揺れてきしむ音がめっちゃ心配してしまう。

□陽気に自転車をこぐ子供と観光地

今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技は得意ではなかったので、仏頂面で運動着に着替えていた。
今日はきっと、運動神経抜群のケンイチ君ばかり注目を集めることになるだろう。
今日はきっと、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり注目を集めることになるはずだ。
だとしたら、少年の愛しいフーコちゃんは、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年はため息をつきながら、体育の場へと向かった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のことを何度もチラチラ見ていたことを、少年は気付かなかった。

雨が降る水曜の明け方は窓から
私の娘がマルモダンスをおどっている。
私や妻は教えていないけれど、2歳なのに頑張って踊っている。
どこかでマルモダンスの音が聞こえると、録画した映像を見るとだだをこねて泣いてしまう。
保存した映像を見せるとエンドレスでずっと休むことなく見ている。
母親からみて、映像を見ているよりは絵本を読んだり、おもちゃで体を使って遊んだりするほうがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも私の為でもあると思う。

□夢中で泳ぐあの人と枯れた森

今日の夕食は一家そろって外食なので、少年は嬉しくてしょうがなかった。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろとシミュレーションしていた。
カレーにパスタ、ポテトフライやから揚げ、などなど、メニュー表にはどんな物があるのかも楽しみだった。
行く場所はこの前開店した和風レストランだ。
お父さんが運転している車はじきにお店に到着する頃だ。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉ちゃんは少年の横で、手鏡で前髪をチェックしている。
少年は車のドアを閉めると、ドキドキしながら入り口の扉を開けて皆が来るのを待った。

陽の見えない土曜の夕方は微笑んで
梅雨がこないだ明け、今日セミの鳴き声を聞いて、少年は「夏だ。」と思った。
夏休みを目前に控えた休日のお昼前、少年は縁側で空を見ながらアイスクリームを食べていた。
頭上では風鈴がときおり小気味いい音を立てていた。
朝から暑い日で、日光が座った少年の足を照りつける。
少年は半ズボンという格好だ。
ほっぺたを伝って汗が流れ、アイスクリームも溶けてきた。
少年は、近所にある市民プールのオープンを楽しみにしていた。

□そよ風の吹く日曜の午後にお菓子作り

辺ぴなところに住んでいたら、インターネットでものが手軽に購入できるようになったのが、ものすごく手間がはぶける。
その理由は、まともな本屋が市内に2軒しかなく、品ぞろえも悪いから、買いたい雑誌も手に入らないからだ。
取り寄せるよりネットショップで購入するほうが手間がかからない。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分近くかかるから非常にめんどうだ。
オンラインショップに慣れたら、なんでもインターネットで手に入れるようになった。
なんでもネットで買うようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安価で、型番商品は確実にネット購入だ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

よく晴れた金曜の昼は想い出に浸る
このところまで一切存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツなるものが売っていた。
都市部では、プール用オムツをはいて入れることろと入らせてくれない所があるらしい。
むろん、他人からしたら、専用のオムツでも大便など入っているオムツで同じところに入られたら、いい気持ちはしない。
さりとて、親としては、プールにいれてあげたいと考えてしまう。
しかしながら、立場が逆だとしたら非常に不快だ。

□前のめりで口笛を吹くあいつと霧

夏休みも半分ほどたった頃の日暮れ前。
「カンケリ」で鬼になった少年は、ものすごくお腹が減っていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られて捕まえた友達が逃げるので、もはや本日のカンケリは終わりが見えない、と、逃げていく友達の背中を見ていた。
クタクタに疲れて家まで戻ると、扉を開けた瞬間に今日の晩御飯が分かった。
とびっきりうまそうなカレーの匂いに、少年は幸せな気持ちになった。

陽気に泳ぐ子供と公園の噴水
なぜか肉をそこまで好きではないランチやディナーはどうしても魚がメインになる。
で、この季節の、土用の丑の日は、結構イベントごとだ。
東の方で鰻を開く場合、背開きという習慣がある。
何故か話すと、かつて武家社会なので、腹開きだと切腹に由来してしまい、良くないため。
一方で、西で開かれるうなぎには、腹開きである場合が一般的。
というのも、西の方は商業の町なので、お互いに腹を割りましょうと言う意味につなげているから。
それでも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場所によっては良くない場合も。
というのも、西の方は商業の町なので、お互いに腹を割りましょうと言う意味につなげているから。
それでも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場所によっては良くない場合も。
こちらの知識は、旅行会社で働いていた時に、紹介として、お客様に話していた雑学です。
都内から乗り込みして、静岡の浜名湖や三島や沼津の鰻を食べるために向かおうという内容。

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