陽気に自転車をこぐ妹と夕立

朧月夜にイノシシは微笑む

生きていく上で、「芸術家」の立ち位置ってなんだろう。興味無いと思う?「マジシャン」は、あなたにとってはなんの意味があるんだろう。

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□ひんやりした大安の夕方はビールを

知佳子はAさんが大好きなようだ。
Aさんも知佳子を可愛がっている。
彼が出張が決まれば、知佳子も連れて行くし、つい最近は私も一晩だけ同伴させてもらった。
Aさんも知佳子も私の事を同じ呼び方で呼ぶし、何かを始める時は、二人して、私に問いかけてくれる。
なぜか可愛がってくれている気がしてきて、非常に雰囲気がよかった。

余裕で歌う彼女と履きつぶした靴
好きな音楽家はいっぱい居るけれど、ここ最近は日本以外の曲ばかり購入していた。
しかし、日本国内の歌手の中から、好みなのがCHARAだ。
CHARAはたくさんの作品を出している。
代表作なのは、シャーロットの贈り物、月と甘い涙、罪深く愛してよなどなど。
この国数多くの音楽家が知られているがチャラは周りに周りに負けない個性がピカピカと輝いている。
この国には、世界各国で曲を出す音楽家も多くいるが、CHARAも人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
このようなタイトルが考え出されることにビックリする。
だいたい作詞と作曲も兼ねていて、私の意見としては想像力がありカリスマ的な魅力がある存在だ。
JAMのYUKIとコラボし、出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象的。
似合っていたから。
誰もが一度、思う、思われたい感覚の事を、うまくキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

□夢中で叫ぶ兄弟と観光地

暮らしたところが異なると食文化が違うのを妻と暮らしだしてからめっちゃ認識するようになった。
ミックスジュース作ろうかと家内からなんでか聞かれ、売っていたのかなと思ったら、地元では作るのが普通みたいだ。
たくさんの果物と氷を入れて、普通の牛乳を挿入してミキサーでシェイクして出来上がり。
家で飲んだのは初めてだけれど、めちゃめちゃよかった。
よかったし、くせになって、私もつくっている。

笑顔で自転車をこぐ兄さんと私
友人の知佳子は頭がキレる。
頭が良いなーと思わされる。
あまり人を悪く言ったりはしない。
違うんじゃない?と思っても、ちょっとでも相手の考えも尊重する。
そうしているうちに、考えが膨らむし、我慢強くなれるのだ。
考えを主張し通すよりも、こうしている方が知佳子にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかない方法、経験を次回の糧にする方法をよーく理解している。

□よく晴れた大安の夜に微笑んで

休日の暇つぶしに、彫刻の森美術館に入館して以来、あの空間に病みつきだ。
驚いたのは、単独でゆっくり見にきている方も多かったこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展がとてもなのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントが非常に横須賀美術館は、可愛い谷内六郎の展示がたくさん。
谷内六郎は、有名な週刊誌、新潮の表紙を描いた芸術家だ。
それ以外でも、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二の美術館で、凄い量のポスターを買った思い出も。
このように、ミュージアムにはなにかと有意義な空間をいただいている。

雨が上がった平日の夜明けはひっそりと
めちゃめちゃ甘い物が好みで、ケーキなどを自作します。
普通に手動で頑張って混ぜて、オーブンで焼いて作成していたのだが、最近、ホームベーカリーで作成してみた、非常に簡単でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるようにも気を付けている。
シュガーが少なめでもニンジンやかぼちゃ自体の甘味があるので、好んで口にしてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子という表現もメディアで言っているから普通だけれど、学生の頃は、甘いお菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そういう男性がよくいるよねと言われたりします。

□薄暗い日曜の夜は食事を

最近、明日香と麻衣子と海外旅行に行きました。
2人とも、私が通っていた短大の同級生で、同じ時間を共有した仲間です。
しかも、勉強していたのが旅行業と、観光英語なので、旅が大好きな学生たちでいっぱいでした。
特に、明日香と麻衣子を含む仲のいい6人で色んな県へ宿泊した思い出は忘れられません。
私は元々そんなに友人が多い方でもないし、それでそれで良いと考えています。
だから、純粋に喜んだけれど、隣で麻衣子が満足そうな感じだったのもツボでした。

よく晴れた仏滅の夕方はこっそりと
去年の真夏、ガンガン冷やした部屋の中で冷えた飲み物ばかり飲んでいた。
私はよく熱中症にかかっていたので、水分摂取が必要だと思ったからだ。
クーラーの効いた部屋で、シャツ一枚、それにレモンティーにアイスコーヒーで涼しさを求めた。
なので、順調だと実感していた夏。
夏が終わり、その年の冬に、前の年の冬よりももっと震えを感じることが増えた。
部屋の外に出る仕事が増えたこともあるが、体が冷えすぎてコンビニへすら出れないという状態。
なので、おそらく、夏の過ごし方はその年の冬の冷え対策にもつながると思う。
多く栄養を摂取し、均等な過ごし方をするのが懸命だと思う。

□風の強い月曜の夜にひっそりと

煙草を吸う事は脳に良くない。
と言ったことは、分かっていても買ってしまうらしい。
社会人になりたての頃、業務の関係で出会った建設会社の専務の年配の方。
「この体が病気一つしないのはタバコとワインのおかげです!」とハッキリ言い切っていた。
これくらい言われると、できない脱ニコチンはしなくてもいいのかもしれないと感じる。

騒がしく自転車をこぐあの子と穴のあいた靴下
寝る前に、キリンビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はさらに、ワインも飲んでいる。
もちろん、翌日に接待のような仕事がない時に限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、アパートの近くでワインショップを発見して、父の日のために買ってみた。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円以上の高級ワインを探しています」なんて言って。
父に届けた、ワインが一万円することをついつい伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、特にはなかった。
それから、特にワインの値段にはこだわらなくなった。
旨い!と感じるアルコールだったら、お金や質にはこだわらないと決めた。

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