喜んで自転車をこぐ母さんとファミレス

朧月夜にイノシシは微笑む

例えば、地球に初めて来たエイリアンに「職人」のことを説明するとしたら、どうする?「豚の角煮」の特徴とか、ううん、まずは地球や日本についての説明から始めるのかな。

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□風の無い土曜の夕方はお菓子作り

おじさんが少し前にフカセ釣りに近所のよく行く場所に出向いたらしいが、ちょっとしかかからなかったらしい。
アジゴが多くて、チヌ釣りが難しかったらしい。
しかし外道だがイノコの40cm近くが釣れたらしいから、いいなと思う。
いつだったか、いただいて刺身にして食したが非常においしく印象に残っている。
おいしくて大物が釣れたと聞いたら釣りに行きたくなるが、すぐには行けないので今度だ。

悲しそうに叫ぶ彼と飛行機雲
水滸伝の北方バージョンの人間味あふれていて男らしい登場キャラクターが、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主要な登場人物が108人でてくるが、敵方、権力側のキャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
登場人物に人間くさい弱さが見えるのも加えて、夢中になっていた理由だ。
心が弱いなりに自分の目標とか将来の為に能う限り 悪戦苦闘しているのが読んでいておもしろい。
読んでいておもしろい。
だが、心ひかれる登場キャラクターが悲しい目にあったり、希望がやぶれていく様子も心にひびくものがあるからはまる物語だ。

□具合悪そうにダンスする友人と穴のあいた靴下

村上春樹のストーリーが楽しいと、本好きの人々の感想を聞いて、初めて買ったのがノルウェイの森。
この文庫本は、日本だけでなく海外でも多くの人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
彼の文庫本は、会話が面白く、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との間でゆれる、主役のワタナベは、まるで生きる死ぬの世界でゆれているようだ。
そういった骨組みを取って読んでも2人の女性は魅力的だと思った。
他にも、特攻隊や永沢さんやレイコさんという登場人物が加わる。
全て魅力的で一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
随分前に知った文庫本だがなんとなく読みたいなと思い、ページをめくったことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思った部分。
で、直子がちょっとだけうらやましくなった。

そよ風の吹く仏滅の日没は歩いてみる
身体検査は、いつもどこかしら引っかかる。
脈だったり、数値だったり、尿だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを一気飲みして受けてみて、診断結果を受け取ると、胃がんの疑惑があるので、即座に、胃の再検査を下記の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったそれに加えて心配だった。
すぐさま人に聞いた病院に胃の再検査に行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃はかねがねきりきりとしていたので、健診に引っ掛かったのはわかるが、文で私の名前とがんの疑わしさがあると記されてあったら心配だった。

□陽気に口笛を吹く弟と俺

あまりない事だけれど、情緒不安定な精神になってしまい、何も集中できなかった。
特定の理由はなく、思い立ったように悲しくなったり、現在までの出来事が意味のない事に思えた。
けれど、外に出る仕事が入った。
しかも有名な会場での式典で大手の案件だった。
このままではいけないと思い無我夢中で必死になっているうちにカラリとポジティブな心持に戻ってきた。
思い返せば苦しかったときは、お昼にお日様の光を浴びるという事をしなかった。
たまには活動するのも良い事だと感じた。

騒がしく歌うあの子とファミレス
鹿児島の高齢の奥さんは、日々、献花をお墓になさっているから、そのために、生花が大量に必要で、生花農家も多数いる。
深夜、バイクで爆走していると、菊の為のの灯火が何かにつけ深夜、バイクで爆走していると、菊の為のの灯火が何かにつけ視認できる。
家屋の明かりは非常に少ない田舎かといって、電照菊光はよく目撃する。
電照菊明かりは何かにつけ目に入っても人の通行はめちゃめちゃ少なく街灯のライトもすごく少なく、危険なので、学生など、駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

□余裕で踊るあなたとファミレス

見とれるくらい綺麗な人に会ったことがありますか?
私は一回だけあります。
電車の中で20代後半くらいの人。
女の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれくらいスキンケアをしているか、という自分の努力もあると思います。
しかし、内側から出てくるオーラは確実にありますよね。
なかなか魅力的な方がたくさんいるんだなーと思いました。

汗をたらして走る弟と失くしたストラップ
泊まりに行きたくてどうしようもなかった土地、と言うのは真鶴。
この場所を知ったのは「真鶴」という川上弘美さんの小説。
でもこれは、私の子どもな感覚では、現在でも深い理解はできない。
代わりに、本の中の真鶴半島の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の県境にあるここ。
半島の先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海面から見えているのは三ツ岩という大きな岩が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居としめ縄があって海水が引くと歩いて渡れる。
縁があり、話の中のこの様子を見に行くことができた。
私のデジタル一眼の中には、真鶴がいっぱい。
旅館の経営者さんにまた来たいと言うと、喜んでくれた。

□雲が多い休日の夕暮れは昔を懐かしむ

お盆でも生まれた家から離れていたらとたいして思い知らされることがないが、せめて、仏壇へのお菓子くらいはと考え里へ届けた。
故郷に住んでいたら、香を持ち祖先の迎えにおもむいて、お盆やすみの終わりにお見送りに行くのだが、別れて定住しているので、そういうふうに行動することもない。
近辺の人たちは、香を手にして墓前に行っている。
そうした姿が目撃する。
ふだんより墓所の周りの道路には多数の乗用車がとまっていて、お参りの人もたいそう多く視野にはいってくる。

暑い祝日の昼はゆっくりと
手に入れた縫物の為の生地で、幼稚園に9月から通う子のきんちゃく袋を裁縫しなくてはいけない。
母親である妻が裁縫するのだが、自分もしたくないわけではないので、忙しそうだったら役割分担をしてやってみようと考えている。
靴やボールや本を入れる何かが園に通うのにいるみたいだ。
ミシンもやっとのことで受け取った。
使用感もみてみようと考えている。

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