雨が降る月曜の深夜は昔を懐かしむ

朧月夜にイノシシは微笑む

みんなで「陽炎」のことを考えてみようよ。さほど難しく考える問題ではないと思うんだよ、「スパゲッティ」に関してはね。

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□騒がしく跳ねるあなたと夕立

今日この頃、ひとり娘が公園で遊びたがらない。
日差しが強いからだろうか、室内でお気に入りがとっても増えたからか。
ほんの少し前までは、ものすごく公園に出かけたがっていたのに、今は、そんなに出かけたがらない。
なんというか、男親から見て、まったくもって困ることもないので、気にしてはいないが、だけれども、しかし母としては多少でも複雑らしい。
けれど、暑くてきつい場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

ゆったりと自転車をこぐ子供と月夜
夏っぽいことを特にやっていないが、仲のいい人と今度、コテージをかりて炭を使ってバーベキューをやる。
夏の恒例だが、日常から離れ、息抜きになる。
男のメンバーがあまりいないので、大変色々となんやかんや準備をしないといけない。
特に、炭に火をつけたりが、女の人は不得意な人が多いので、頑張らないと。
ただたぶん皆でワインをがぶがぶ飲むその時は、ビールをほどほどにするように注意しよう。

□天気の良い金曜の夕暮れは目を閉じて

営業に行くと、一週間くらい帰れない日々がある。
とても、一生懸命頑張ってる感はあるけれど、すごく緊張しているので、毎日3時間睡眠。
起きる時間の相当前には、眠いのに目が覚める習慣がある。
だけど、帰って来た時のやりきった感は気に入っている。
思う存分遊ぶし、快眠だし、贅沢する。

雪の降る土曜の夕方は立ちっぱなしで
過去に親しくなった女性がいる。
ちょっと風変わりなイメージで、トークの内容がどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
幼稚園教諭の免許、クレーン免許、インテリアコーディネイター。
観光英語検定1級、漢字検定準1級、元客室乗務員。
公認会計士も受かったと聞いたような。
さすがにこのことを友人に話してみたところ、君の聞き間違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、かなり年上の上司と職場結婚で寿退社していった。

□じめじめした週末の朝にお菓子作り

小学生の時から、物語は嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、家や図書室にある本を読んでいました。
本当に理解しながらページをめくるようになったのは、高校時代。
授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
物語は、付き合っている人を亡くした主人公さつきの、高校のときの回想からの始まりです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験はその時もその後も、ありません。
しかし、高校生の私には主人公の切ない気持ち重複してしまいました。
初の気持ちでした。
その子と、その時の私の年が近かった事、それもひとつの理由だと思います。
その帰りに、それを購入したのが文庫本を買った一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、ずっと色あせない素晴らしい作品かもしれません。

天気の良い平日の午後は歩いてみる
ショップ店員さんってなりたくないなど思うのは自分だけだろうか。
出勤の度に、職業柄しっかりコーディネイトしないといけない。
私なんて、外で働くときはスーツを着るといいし、メイクだってしてればそれでよし。
休日も、自分が納得するファッションを纏えばいいし、家で何かをするときはワンピース一枚でできる。
だから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、就けない。
服を選んでいると、店員さんがやってきて、ファッションポイントやコーディネイトを教えてくれる。
何故かそれに固まってしまい、買わずに逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって務まらなさそうと思う大きな理由の一つだ。

□汗をたらして熱弁する父さんと濡れたTシャツ

スイーツがとても好きで、洋菓子やようかんなどを自分でつくるけれど、子供が大きくなって作るお菓子が限られてきた。
私と妻が大変楽しみながら口にしていたら、子供がいっしょに欲しがるのは当然なので子供も食べてもいいあまり甘くないケーキを自分でつくる。
私は、チョコ系のスイーツがすごく好きだったけれども、しかし、娘には砂糖とバターが多い物などは小さなうちは食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやリンゴをいれたケーキが体にも良いと考えているので、砂糖とバターを控えめにつくる。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、めちゃめちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

ゆったりと泳ぐ君とあられ雲
いまどき珍しく、私の部屋は、冷房も暖房器具も設置していない。
よって、扇風機と冷たいミリンダを飲みながら過ごす。
一週間前、扇風機をどかそうと思い、回したまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の中身が動かなくなったので「あれ?」と不思議に思い,じっくり見た。
どういうわけか自分で理解しなかったのが、回転の邪魔をしているのは、まさかの自分の親指だった。
抜くと、また扇風機は回転しだして、指からは出血した。
痛みもなにも感じることもなかったが、気を付けようと思った。

□気どりながら歌う弟とよく冷えたビール

喜ばれるおくりものを決定しなくてはと思っている。
結婚記念日がすぐで、嫁に何かしら贈り物を渡したいのだがすごくいい贈り物がうかばない。
家内になんか欲しい物があればいいのだが、あまり、物欲が存在しないので、本人がもらって喜びそうなものが考え付かない。
だけど、しかし、秘密で嬉しがりそうなものを見つけて驚かせて喜ばせたい。

暑い水曜の早朝は料理を
夏期なので催し物がすごく増え、近頃、夜間にも人の行き来、車の行き来がとても多い。
かたいなかの奥まった場所なので、常日頃は、深夜、人の行き来も車の行き来もそれほどないが、花火や灯ろう流しなどが行われており、人通りや車の通りがすごく多い。
日常の静寂な晩が妨げられてちょっとやかましいことが残念だが、平素、元気が少ない地方が元気があるように見えるのもまあいいのではないか。
周辺は、街灯も存在しなくて、小暗いのだが、人の通行、車の往来があって、エネルギーがあると陽気に感じる。

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