よく晴れた土曜の日没に微笑んで

朧月夜にイノシシは微笑む

「親友」は嫌い?好き?さまざま感じ方があるかもしれないけど、必ずしも悪いものではないよね、「コーラ」って。そう感じたりしない?

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□ゆったりと吠える兄弟と擦り切れたミサンガ

どれでもいいので一個の趣味を、長期でコツコツ続けている根気のある人に憧れを抱く。
フットボールだったり、手芸でも、どんなに小さな分野でも
ワンシーズンに一回だけでも、学生時代からの仲間で、あの旅館に泊まる!というような事も良いんじゃないかなと思う。
何でも地道に続ければ、いつかは実用までたどり着くことがあるだろう。
実は、幼稚園のころにピアノと書道の2つを教わっていたが、続けていればよかったな。
このように感じるのは、家のの角におばあちゃんに買ってもらったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一度練習したいと目標を立てている。

寒い月曜の夜明けにお菓子作り
友人の住まいのベランダにて育てているトマトは、不運なミニトマトかもしれない。
枯れる直前まで水を与えなかったり、稀にお茶をあげたり、オレンジジュースをプレゼントしてみたり。
泥酔の私たちに、ワインを与えられたこともある。
育ての親である友人は、今度ぜひトマトジュースを与えてみたいという。
もうトマトの意思は完全に無視。

□雲が多い祝日の朝はシャワーを

普段、マンションで個人的に行えるような仕事して、忙しい時期など声がかかると外に仕事に参加する。
たった、ひと月に何回が、非常に面倒くさく思えて仕方ない。
こんなに面倒なら辞めてしまおうとか。
参加すればやる気になるけれど、大勢の社員にはさまれて、チームで業務を行うのは気疲れする。
本気で友達に話すと、気持ちは理解できるけど、など豪快に笑っていた。

余裕でお喋りする彼と夕焼け
多少時間に余裕があったので、HMVに出かけた。
新たにウォークマンに挿入する音楽を探すため。
この夏、頻繁に聞いたのが西野カナ。
いつも聞いているのは洋楽。
ヨーロッパの音楽も素敵だと思う。
と思い、今回レンタルしたのはボンボンフレンチだ。
甘い声とフランス語がカッコイイと思う。

□ひんやりした木曜の夜明けにカクテルを

少年は夜中の3時に目が覚めてしまった。
夏休みが始まって1週間くらい経った夏のことだった。
暑さと湿気で寝苦しく、目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきはぬるい風しか送ってこず、まったくもって涼しくない。

眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好きなカレーを作り始めた。
冷蔵庫を漁り、野菜と肉を準備して、調理を始めた。
夜明け前には、台所からは、スパイシーなカレーのいい香りがしていた。

雪の降る休日の夕方は読書を
江國香織さんのストーリーに出てくる女性は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
旦那さん以外との恋愛をそこまで責めない。
だけど、本当に大切に思っているのは別のただ一人。
なんてヒロインが多いような気がします。
不貞行為を陰だと思えば、結婚生活は陽。
ふとした瞬間に別の自分が入ったように陰が襲ってくる。
不倫に対する善悪の区別はシカトして、その主人公をしっかりみつめる。
自分の中に新たな恋愛に対する考え方や価値観が現れることもたまにある。

□湿気の多い休日の明け方にお酒を

山梨県甲府市は果物大国と言われているほど果物の生産が行われている。
日本では珍しい海のない県で高い山脈に囲まれている。
だから、漁業もできなければ、稲作もあまり盛んではない。
なので、甲斐の国を統治していた柳沢吉保が、フルーツ生産をすすめたのだ。
他県に負けない優れている何かが欲しかったのだろう。
山と山の間の水はけの良さと、山国ならではの寒暖の差は立派な果物を生産する。

曇っている木曜の昼はこっそりと
仕事の関係で、日光市へ行くことが頻繁だった
関東地方の北寄りにある日光市は栃木県にあり、海に面していない県で、高い峰に囲まれている。
もちろん、冬になると積雪し、除雪車やチェーンが必須だ。
秋のシーズンには、東北自動車道で2泊3日で、無事に帰り、また2泊3日というパーターンがとにかく多く、サイトなどの情報で日光市が登場すると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は行ってほしい市だ。
少し述べさせてもらうと、ツアーのメインはやっぱり東照宮。
東京の基盤を作った家康の眠る場所で、独特な雰囲気に驚くだろう。
その他、高い山の上方に位置する日光湯元。
硫黄泉とのことで、濁っていて、熱めの湯。
この温泉に来ると冷えも治るだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、こちらの温泉街を目指して多くの湯治客が集まったようだ。
その様子が想像できる歴史のある栃木の日光。
旅館の紹介も一緒に情報誌などにたくさん記載されている日光市に、行きたいと思っている。

□悲しそうに話す彼とオレ

夕刊に、日本女性の眉毛のデザインに関して、興味をそそる記事が書き留められていた。
真相を知ると、いきなり色っぽくも感じてくるので面白い。
目にするだけでは、恐ろしく感じる場合もあるが、江戸時代では結婚している女性の証だという。
真相を知ると、いきなり色っぽさも感じてくるので面白い。

雨が降る日曜の夕方に散歩を
一昨日は、一カ月ぶりに雨だった。
釣りの約束を同僚としていたが、雷までなっているので、さすがに危なくて行けそうになかった。
気がついたら、雨がやんだので、やはり行ってみるということになったのだが、釣りに行くための準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨がやんだから先に来ていた釣り人が、ばたばたと釣りざおなどをなおしていた。
えさも解かして準備していたがもったいなかった。
天気のよい休みにと話して道具をなおした。
明々後日からは晴れが続くそうだ。
その時は、次こそ行ってみよう。

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