月が見える月曜の深夜にゆっくりと

朧月夜にイノシシは微笑む

例えば、何もわからないエイリアンに「酢豚」を説明するなら、どうする?「竹馬の友」の雰囲気とか、いやいや、前提として世界や日本の説明から始まるかもね。

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□雪の降る仏滅の晩は読書を

旅行でも出張でも、韓国への渡航回数が多い。
特に、博多港からすぐ行けるプサン。
観光ももちろんだが、特に女の人は韓国製化粧品やファッションなど興味を持っている方も多数だろう。
韓国の人見た目へのこだわり、つまり外見を磨くことへの熱は強い。
転職や、お見合いの際に、日本に比べてあからさまに判断する傾向が多い。
なので、韓国のコスメは、美容成分が日本の商品より、多く含まれている。
なので、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してしまう。

具合悪そうに叫ぶ弟と失くしたストラップ
晩酌などのお酒のおつまみには、まあまあ体に良い食材を!と考えている。
ここ最近のおつまみは焼いた葱。
もっと前はサバ。
それにも飽きて、近頃は、鰻だけれど、少々高めなので断念。
そして、新しいレシピを発見した。
パック入りの80円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、バターで炒めて、みりんと塩を少々ふりかけて味付た物。
大分価格は低め、KCALも低い気がしませんか。

□ひんやりした休日の明け方に外へ

日頃、Eくんから届くMAILの内容は、何が伝えたいのか全然分からない。
お酒が入っててもノンアルコールでもよく理解できない。
だけど、E君が部署で書いたという、会社の商品とおすすめに関しての書面を読ませてもらった。
普通の文書を書いてる!と思い、感心した。

悲しそうに泳ぐあの人と突風
仲のいい子とお昼時に計画をしていた。
大きな駅の待ち合わせスポットになっている大きめの画面の前。
すると、ちょっと遅刻すると連絡がきた。
ここはみんなの集合地点なので、待っている人も次々にどこかへいってしまう。
ウォークマンで曲を聴きながら、それを見ていた。
でもあまりにもくたびれてそばの喫茶店に入って、アイスティーを飲んでいた。
30分たって、友人が待たせてごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
ホットペッパーを見てみたけれど、入りたい店を探しきれなかった。

□のめり込んで体操する姉妹と失くしたストラップ

求められて、うじゃうじゃとあるモウソウダケの除去を力を貸して頑張ってのだけれど、高すぎる竹がとても密集していてひどかった。
知人が山の管理を両親から継いで、竹がやぶになっていて、手入れのしようがなかったそうだ。
私は、業務で使用する青竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、ちょうど良かったが、奥まった山から運び出すのもつらかった。

月が見える木曜の晩は散歩を
浜辺がものすごく近く、サーフィンのメッカとしてもものすごく有名なスポットの近所に住んでいる。
だから、サーフィンをしている人は非常に多く、会社の前に朝少し行くという方も存在する。
そのように、波乗りをしに行く人たちが多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もたいそうあったのですが、毎回毎回断っていた。
それは、俺が、運動神経がにぶく、泳げないからです。
それでも、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、波乗りしてみたけれど行ったスポットは上級者が行く海で、テトラポッドが周りに置かれていて、スペースがごく狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

□泣きながら泳ぐ妹とぬるいビール

恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、海が非常に怖い。
しかも、グアムやフィジーなんかの淡い水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、日本海などの暗い海だ。
つい、どこを見ても海、なんて状態を想像してしまう。
気分だけ経験したかったら、open water という映画がベスト。
スキューバーで海上に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで話が進んでいく。
とりあえず、私には怖い内容だ。
もしかすればあり得る話なので、感情移入はたっぷり伝わるだろう。

雲の無い祝日の夜に歩いてみる
花火大会の季節だけれども、しかし、今住んでいる位置が、リゾート地で毎週末、打ち上げ花火が上がっているので、すでに見慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週、打ち上げ花火を打ちあげているので、抗議もたくさんあるらしい。
私の、住居でも打ち上げ花火の音が大きすぎてひとり娘がパニックで泣いている。
一回、二回ならいいが、夏の間、毎週夜に、長い時間、花火をあげていては、嫌になる。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

□前のめりで走る妹と草原

私は、学校へ通うようになってから高校生まであまり向学心を持って生活していなかった。
周囲が一生懸命に学習していても、自身は宿題として出された事をなんとなくやるといった感じだったように思う。
それでも、大学に入学してから私の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、知識がするすると入ってくるようになった。
その後、就職をして、研修期間の勉強を過ぎて本格的な業務を任されると、どうしても好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
しんどいなど思う暇もなく、なにがあっても学習する数年が続いた。
こんな期間をしばらく体験すると、急に学生時代にしなかった勉強をやり直したいと思うようになった。
現在では、同じように感じている人が近くに何人もいる。

じめじめした木曜の朝に目を閉じて
関東で古くより有名な町が、浅草。
その中で参拝客の多いお寺が浅草寺だ。
まさに最近、参拝に行ってきた。
珍しく行く東京浅草参拝。
再び、自身の目で実際に直視して分かったのは、海外からの観光客がたくさんいること。
色々な国より観光客の集まるここ浅草だけど、前よりどう見ても多くなっている。
そもそも、世界で一番背の高い電波塔である、東京スカイツリーが建った関係もあると思う。
近隣の諸国からは、新東京国際空港ハブ化によってアクセスが便利になったという事から、それと、ヨーロッパ諸国や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じやってくるツーリストが多数かもしれない。
とにもかくにも、これからの未来もたくさんの外国人観光客がやってくることを想像した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私は、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん買って、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、豪華絢爛なご本堂が見える。
こちらの瓦屋根は、さびにくい性質を持つチタンを使用し、改修工事を行ったそう。
浅草寺で秘仏の観音様にお礼と旅の無事をかねてしっかり御祈願してきた。
今の努力が、いつか表れますように。

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