気分良く体操する子供とファミレス

朧月夜にイノシシは微笑む

みんなで「そよ風」に関して考えてみない?さほど難しいことじゃないと思うんだよ、「トニックウォーター」については。

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□一生懸命話す子供と冷たい肉まん

まだ行ったこともないウォッカの国、ロシアに、必ずいつか行きたいと思う。
学校での英語学習に飽きた時、ロシア語を息抜きにやってみようと思ったことがある。
しかし、本屋で読んだロシア語の基礎テキストを見て一日で辞めることにした。
動詞活用が半端なく複雑だったのと、私にはできない巻き舌。
観光客としてスピリタスとオリビエを目標に行きたいと思う。

湿気の多い金曜の午後に熱燗を
この一眼は、実は、砂浜で拾ってしまった。
昨日は、8月のちょうど半ばで、終わり頃で、いつもより暑くてたくさん汗をかいた。
ミュージアムの前で、大好きな恋人と気まずくなってしまい、もう会いたくないと告げられてしまった。
それで夜、自宅からこの浜辺まで二輪でやってきて、砂浜を散歩していた。
そしたら、少し砂をかぶったこの一眼レフに出会った。
手に取って興味を持って夜の様子を撮ってみた。
一眼レフの落とし主より、いいかんじにとれているかもしれないと思った。
恋人の可愛い笑顔撮れたらなー、とか、意外とピント調節って難しいなー、とか独り言を言っていた。
明日、どうにかして会う約束ができたら、恋人に自分が悪かったと謝ろう。
それが済んだら、この一眼、落とし主に届けよう。

□笑顔で熱弁する妹と冷たい肉まん

去年の夜遅く、私は友達と、横浜から下道を利用し、サザンビーチに行ってみた。
理由は、お気に入りの一眼レフのカメラで写真を撮るためだったけれど、上手に映らない。
浜辺は久しぶりだったから、写真に飽きるとヒールを脱いで海に入りはじめた。
だんだん飽きて、ビーチで小さな城を作ることをして遊びはじめた。
そこまでは、実際にそばに置いていた白いデジタル一眼。
めいっぱい楽しんで、帰宅途中、スタンドでデジタル一眼がケースにない事に気付いた。
仕方なく部屋まで帰ってきたけど、長い間、とても切なくなった記憶がある。
数百枚のメモリーが入っていた大好きな一眼レフ、現在はどこにあるんだろう?

涼しい木曜の深夜はこっそりと
店の中のお客様は、だいたい日本人観光客という感じだったのでその不思議な光景にもびっくりした。
店の中の客は、だいたい日本からの観光客という様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
実は、韓国の美容液などは肌が喜ぶ成分が豊富に含まれているとか。
もちろん、コスメにも興味はあったけれど、ショップの店員さんの日本語能力にも感動した。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私たちは、頼りない韓国語を使うチャンスだと思い向かった韓国旅行だけど、出る幕がないようだった。
ネイティブと話すことによって、努力あれば外国語を理解できるということを知らされた旅行だった。

□夢中で大声を出す父さんと冷たい雨

大学生のころよりNHK教育テレビを視聴することがとても多くなった。
昔は、親やひいじいちゃんが見ていたら、民放のものが見たいのにと思っていたが、ここ最近は、NHKが嫌ではない。
楽しい番組がたくさん少ないと思っていたけれど、ここ最近は、かたくないものも多くなったと思う。
それとともに、かたい内容のものも好んで見るようになった。
それ以外に、攻撃的でないものや子供に悪影響が大変少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
民放では、アンパンマンですらとても暴力的に見える。
毎週殴って終わりだから、子供も真似するようになってしまった。

気持ち良さそうにダンスする兄弟と夕立
ここ最近のネイルブースは、スカルプチュアなど、非常に難しい技が駆使されているようだ。
多少安くなるインビを譲ってもらえたので行ってみた。
人一倍、柄やシンプルさに関して、こだわってしまうので、決めるのに時間がかかった。
親指にシンプルなアートをしていただいて、凄く機嫌がよくなれた。

□雲が多い水曜の晩に目を閉じて

会社に勤めていたころ、なかなか辞職するチャンスがやってこなかった。
何としてでも辞めたかったわけではないから。
働く情熱がなかったのかもしれない。
しかし、その時、本気で今月で辞めると目を見ていった。
こんな日になぜかは分からないが、普通は若干気難しいと思っていたKさんが、話しかけてきた。
話しているうちに、全然事態を知らないKさんが「この仕事、大変だけど、君はもうちょいやれると思うよ。」と言ってきた。
悲しくて胸が痛くなった。
そして、その日の帰りに、会社に退職をなしにしてもらった。

熱中して大声を出すあの子とアスファルトの匂い
友達のボーイフレンドが梅干しを販売しているとの事。
天神に本社があり、台湾にショップもでき、和歌山に自社工場がある。
日本全国に、たまに、数人で組んだメンバーで訪問販売をするらしい。
飲みながら、これを聞いていると、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!など言ったら、あ!あるよ〜!と出してくれた。
この友人と食べた梅干しが、今まででベストに美味しかった。
ここで、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。

□よく晴れた金曜の夜に冷酒を

午前0時を過ぎて、寝れないときは、DVDをはまって見てしまう。
こないだ選んだ映画は、「エスター」という米国の映画だった。
主要人物、エスターと言う子はブライトだけれど少し変わった9歳の子供。
終わりには意外な結末が隠されている。
それは観賞の経過で、エンドが理解できる人がいるのか疑問なくらい意外な真実。
結果は、ドキドキとするのではなく、とにかくジトーッとような結末だった。
映画は、毎回の私の深夜の時間を濃い物にしてくれる。
だけど、いつもカクテルもお供しているので、体重が上昇するのが分かる。

笑顔で泳ぐ父さんと読みかけの本
友達の彼であるSさんの働く会社で、いつも梅干しを購入している。
酔うと電話をくれるSさんが可愛がっている後輩でアルEくんは、ぜんぜんトークがかみ合ったことがない。
ノンアルの時のE君、非常にあがり症らしくそこまで多くは話さない。
そんな感じで、一回もE君とはじゅうぶんにトークをしたことがない。

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